
いつの間にやら元号も変わっておりまして、つまるところ令和に入って初のブログ更新と相成りました。忘れた頃に少しだけ動く当ブログ、これからも月に一度ぐらいチェック願えれば嬉しく思います。
それにしても、燕の雛ってなんであんなに可愛いんでしょうね。もうたまらんわ、と思いつつ、毎日近所の巣を見ております。あと、雨蛙の鳴き声も聞こえ始めて、それに大いに癒されております。ほんと、毎年しつこく言ってますが、雨蛙の鳴き声より心地よい音声はこの世に存在してへんのちゃうかな、知らんけど(関西的付加)。
1. 日本テレビ「所さんの目がテン!」(5月26日・7時00分〜7時30分)に出演しました
「歴史研究会第10弾 明治の暮らし」の回です。ロケにずっと引っ付いて回って、いろんなことをお話ししました。しかし、まさか明治村にこんな短いインターバルで再訪することになるとは!(「Japanology Plus」参照)・・・などと言っておりますが、実はわたくし、まだ放送を観ておりません。関西は放送が6月16日(日)だからなのですね。備忘録を兼ねまして、下に関西での放送日時も記しておきます。
関西での放送→読売テレビ「所さんの目がテン!」(6月16日・9時55分〜10時25分)
2. NHK総合「歴史秘話ヒストリア」(5月22日・22時30分〜23時20分)
コチラのテーマは「日本人 ペリーと闘う 165年前の日米初交渉」です。収録場所は勤務校の研究室、主に『墨夷応接録』に関して喋っております。林復斎も出てくる再現ドラマ、カッコよかったですねえ!ペリー役の俳優さんの頭髪が、ちゃんとウィッグっぽかったのも感動。そう、実際のペリーさんもウィッグ着用だったと伝えられているからです(証言からして事実でしょう)。
3. PHP研究所『歴史街道』(2019年7月号)に記事を書いています
タイトルは「『働くことの意味』とは――石田梅岩の思想に学ぶ」です。全6ページの記事で、ステキな画像が挿入されてて、なんとも爽やかな記事になっています(と、本人は勝手に思っております)。今年は梅岩の開塾290周年なので、そういった関連で、私も色んなトコロに出掛けてお話ししたりしております。
梅岩のことなら際限なく話せる自信がありますが、以前拙著にも記した通り、私は思想的には布施松翁に最もシンパシーを感じる者であったりします。道二ではなく松翁であるところがポイントなのですね。このことは、また何処かで長々と書きたい所存でございます(需要があるか微妙ですけれども)。
森田健司

