2020年01月01日

最近のお仕事 (2019年2月19日更新)

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*勤務校でのレギュラーなお仕事以外を記しております。

【書籍】 NEW!
・ 『なぜ名経営者は石田梅岩に学ぶのか?』(ディスカヴァー携書・2019年1月)
・ 『江戸暮らしの内側』(中公新書ラクレ・2019年1月)
・ 『現代語訳 墨夷応接録――江戸幕府とペリー艦隊の開国交渉』(作品社・2018年9月)
・ 『西郷隆盛の幻影』(洋泉社・2018年3月)

【テレビ・ラジオ】 NEW!
・ BS朝日「紀州藩主・徳川吉宗」(歴史監修)
  2019年2月8日(火)19時00分〜21時54分
・ NHK WORLD「Japanology Plus」(出演)
  2018年12月11日(火)
  国内での放送:NHK BS1・2018年12月18日(火)3時30分〜4時00分 *17日(月)深夜
・ 朝日放送「キャスト」(出演)
  2018年11月26日(月)16時58分〜19時00分
・ 福島中央テレビ「ゴジてれ Chu!」(出演)
  2018年9月27日(木)18時15分〜19時00分
・ BS-TBS「諸説あり!」(出演)
  2018年4月28日(土)22時00分〜22時54分
・ NHKラジオ第1「ラジオ深夜便」(出演) コーナー「ないとエッセー」
  2018年3月19日(月)・20日(火)・21日(水)・22日(木)

【新聞・雑誌・その他】
・ 岡崎信用金庫『経済月報 MONTHLY REPORT』(2018年12月号)(記事)
  2018年11月30日(金)
・ 福島民友新聞社『維新再考――「官軍」の虚と「賊軍」の義』(インタビュー記事)
  2018年9月22日(土)
・ 廣済堂出版『幕末維新の真実』(記事)
  2018年8月31日(金)
・ 週刊『世界と日本』(第2129号)(記事)
  2018年7月16日(月)
・ NHK『ラジオ深夜便』(2018年7月号)(記事「江戸瓦版に見る幕末ジャーナル」)
  2018年6月18日(月)
・ 『中日新聞』記事「家康尊崇 維新後も続く」(コメント)
  2018年4月22日(日)
・ 週刊『世界と日本』(第2122号)(記事)
  2018年4月2日(月)
・ 小学館『SAPIO』(2018年4月号)(インタビュー記事)
  2018年3月2日(金)

*過去1年以内のものを掲載。「NEW!」は、今後あるいは過去1ヶ月以内の仕事です。
*詳細なプロフィール&研究業績一覧は、コチラです。

森田健司
posted by km at 00:00| 御知らせ

2019年02月19日

携書版『なぜ名経営者は石田梅岩に学ぶのか?』など諸々

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寒かったり暖かかったりのこの頃ですが、今のところ、私はインフルエンザの脅威から逃れることができております。皆様はいかがでしょうか。それはそうと、冬はレザージャケットを着られるのが嬉しいですね。「レザージャケットと私」なら、本一冊分は語れると思いますわ。いや、ほんまに。初めての出合いは中学一年生で、ヌバックのボックスシルエットな・・・って、何の話やろ。

1. 携書版『なぜ名経営者は石田梅岩に学ぶのか?』発売中です

2015年に刊行した『なぜ名経営者は石田梅岩に学ぶのか?』が、ディスカヴァー携書となって再発されました。発売日は1月25日。内容的には変更はありませんが、一部読みにくかった文章などは、この機会に改めさせていただきました。あとは、いくつか単語の変更などがあるだけです。

最近は幕末維新関連での発信が増えていましたが、私、実は社会思想史を専門としておりまして、この本はその専門ド真ん中の内容です。一般書ですが、一部尖った論点も含んでいますので、「石田梅岩・石門心学と現代」についてご関心をお持ちの方は、是非一度お手に取っていただければと思います。

2. BS朝日「紀州藩主 徳川吉宗」(2月8日・19時00分〜21時54分)で歴史監修

4K大型時代劇スペシャル「紀州藩主・徳川吉宗」で歴史監修を務めました。全般に関する監修です。もっともっと時代劇が盛り上がることを祈ってます。

3. 『中央公論』(2019年3月号)の「新書大賞」コーナーを読んで

意味ありげなタイトルですが、当該コーナーで小谷野敦さんと先崎彰容さんが、昨年の新書ベスト1に私の『西郷隆盛の幻影』を挙げて下さっていました。なんと有り難いことでしょうか。ただただ嬉しかったです。心より感謝申し上げます。

森田健司
posted by km at 00:00| 御知らせ

2019年02月18日

プロフィール&研究業績(2019年2月19日更新)

プロフィールを一記事として独立させました。
詳細な研究業績もご覧いただけます。
【続きを読む】

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2019年01月09日

新刊『江戸暮らしの内側』(中公新書ラクレ)は10日発売です

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明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願い致します。

さて、直前になってしまいましたが、10日に『江戸暮らしの内側』(中公新書ラクレ)が発売されます。江戸時代に、江戸という町に住んでいた庶民(町民)の日常を描く書です。いわゆる生活文化の紹介ですが、その基層にある精神、思惟といったものにも力点を置きました。

この手の書は、取り扱うべき題材が無限にあるため、大ボリュームになってしまいがちなのです。しかしながら、今回の本は、できるだけコンパクトに仕上げようと頑張りました。「こんな変わったことをしていた」、「こんな滑稽な商売があった」ではなく、スタンダードな衣食住や生老病死を愚直に素描した一冊です。それは、私が惹かれた江戸の姿そのものでもあります。

読みやすさも追求した一般書ですが、二点ほど、これまでほとんど指摘されていない事項も加えています。それが何かに関しては、是非、本でご覧いただきたく思います。

内容に関しては、下記のページなどもご参照下さい。

歴史の本にして「生き方」の本、登場
『江戸暮らしの内側』より「はじめに」をご紹介


江戸暮らしの内側(中公新書ラクレ)

森田健司
posted by km at 00:00| 御知らせ

2018年12月16日

NHK WORLD「Japanology Plus」他、お知らせ諸々

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最近は、というより思い出せる限りずっと、私はテレビが大好きで、家にいるときは仮に観ていなくても、テレビは点いているというエコロジーな観点からはけしからん人間でして、これについてはただただ倹約の神に謝る他ありません。

しかし、このところ気が付いたのですが、視聴するテレビの傾向が、若い頃と明らかに変わってきたようです。なんというか、ローカルな情報ばかり摂取しようとしているのです、私の頭脳は。そのため、サンテレビとケーブルテレビのeo光の番組ばっかり観ている気がします。グローバルに抗うローカル、とかいう大袈裟なものもちろんではなく、ただただ、近所の飲食店などの情報が欲しいから。スモール・サークルをグルグル廻る人生なり。

1. NHK WORLD「Japanology Plus」に出演しました/します

NHKの海外向けサービスNHK WORLDの番組「Japanology Plus(第98回)」に出演しました。私が長らく大ファンの、ピーター・バラカンさんの番組です。いや、ファンというより、我々世代のロック愛好者には、メンターと表現してよい方です。バラカンさんの番組からお声が掛かるなんて、光栄という他ありません。20年前の私に伝えたら腰抜かすわ。

私が出演した回のテーマは「Meiji-era Advisors」、つまり「お雇い外国人」です。海外での放送は、2018年12月11日(火)でした。日本でも視聴が可能で、12月17日(月)の深夜3時30分からNHK BS1で放送されます。日付を正確に記すと18日(火)の未明となりますが、ともかく結構な深夜です。言語はもちろん英語で、私のパートは吹き替えとなっております。全編ロケで、これは是非ご覧いただきたいと思います。

2. 福島中央テレビ「ゴジてれ Chu!」(9月27日・18時15分〜19時00分)に出演しました


「戊辰150年特集」の3回目におきまして、風刺錦絵のお話をさせていただきました。

3. 朝日放送「キャスト」」(11月26日・16時58分〜19時00分)に出演しました

もちろん(?)コーナーは「なんでやねん!?」。いつの間にか月曜日にお引越ししていた同コーナーで、「すき焼きは卵につけて食べるのなんでやねん!?」についてお話しました。これは難問ですわ。

4. シンポジウム「彰義隊の上野戦争」にパネリストとして参加しました

詳細は以下の通りです。

シンポジウム「彰義隊の上野戦争ー明治150年に考える」
日時:2018年12月1日(土)14時00分〜17時30分
会場:東京大学大講堂(安田講堂)

5. 岡崎信用金庫『経済月報 MONTHLY REPORT』(2018年12月号)に寄稿しました

コーナーは「top opinion」で、タイトルは「ペリーと対峙した幕臣たち――『墨夷応接録』」。内容は、もちろん『墨夷応接録』についてです。皆様、冬の読書に『現代語訳 墨夷応接録』(作品社)を、一つ宜しくお願い致します。いや、ホントに面白いので。

森田健司
posted by km at 00:00| 御知らせ