2020年01月01日

最近のお仕事 (2019年6月12日更新)

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*勤務校でのレギュラーなお仕事以外を記しております。

【書籍】
・ 『なぜ名経営者は石田梅岩に学ぶのか?』(ディスカヴァー携書・2019年1月)
・ 『江戸暮らしの内側』(中公新書ラクレ・2019年1月)
・ 『現代語訳 墨夷応接録――江戸幕府とペリー艦隊の開国交渉』(作品社・2018年9月)

【テレビ・ラジオ】 NEW!
・ 日本テレビ「所さんの目がテン!」(出演)
  2019年5月26日(日)・7時00分〜7時30分
・ NHK総合「歴史秘話ヒストリア」(出演)
  2019年5月22日(水)22時30分〜23時20分
・ BS朝日「紀州藩主・徳川吉宗」(歴史監修)
  2019年2月8日(火)19時00分〜21時54分
・ NHK WORLD「Japanology Plus」(出演)
  2018年12月11日(火)
  国内での放送:NHK BS1・2018年12月18日(火)3時30分〜4時00分 *17日(月)深夜
・ 朝日放送「キャスト」(出演)
  2018年11月26日(月)16時58分〜19時00分
・ 福島中央テレビ「ゴジてれ Chu!」(出演)
  2018年9月27日(木)18時15分〜19時00分

【新聞・雑誌・その他】 NEW!
・ PHP研究所『歴史街道』(2019年7月号)(記事)
  2019年6月6日(木)
・ 岡崎信用金庫『経済月報 MONTHLY REPORT』(2018年12月号)(記事)
  2018年11月30日(金)
・ 福島民友新聞社『維新再考――「官軍」の虚と「賊軍」の義』(インタビュー記事)
  2018年9月22日(土)
・ 廣済堂出版『幕末維新の真実』(記事)
  2018年8月31日(金)
・ 週刊『世界と日本』(第2129号)(記事)
  2018年7月16日(月)
・ NHK『ラジオ深夜便』(2018年7月号)(記事「江戸瓦版に見る幕末ジャーナル」)
  2018年6月18日(月)

*過去1年以内のものを掲載。「NEW!」は、今後あるいは過去1ヶ月以内の仕事です。
*詳細なプロフィール&研究業績一覧は、コチラです。

森田健司
posted by km at 00:00| 御知らせ

2019年06月12日

日テレ「所さんの目がテン!」・NHK「歴史秘話ヒストリア」など諸々

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いつの間にやら元号も変わっておりまして、つまるところ令和に入って初のブログ更新と相成りました。忘れた頃に少しだけ動く当ブログ、これからも月に一度ぐらいチェック願えれば嬉しく思います。

それにしても、燕の雛ってなんであんなに可愛いんでしょうね。もうたまらんわ、と思いつつ、毎日近所の巣を見ております。あと、雨蛙の鳴き声も聞こえ始めて、それに大いに癒されております。ほんと、毎年しつこく言ってますが、雨蛙の鳴き声より心地よい音声はこの世に存在してへんのちゃうかな、知らんけど(関西的付加)。

1. 日本テレビ「所さんの目がテン!」(5月26日・7時00分〜7時30分)に出演しました

「歴史研究会第10弾 明治の暮らし」の回です。ロケにずっと引っ付いて回って、いろんなことをお話ししました。しかし、まさか明治村にこんな短いインターバルで再訪することになるとは!(「Japanology Plus」参照)・・・などと言っておりますが、実はわたくし、まだ放送を観ておりません。関西は放送が6月16日(日)だからなのですね。備忘録を兼ねまして、下に関西での放送日時も記しておきます。

関西での放送→読売テレビ「所さんの目がテン!」(6月16日・9時55分〜10時25分)

2. NHK総合「歴史秘話ヒストリア」(5月22日・22時30分〜23時20分)

コチラのテーマは「日本人 ペリーと闘う 165年前の日米初交渉」です。収録場所は勤務校の研究室、主に『墨夷応接録』に関して喋っております。林復斎も出てくる再現ドラマ、カッコよかったですねえ!ペリー役の俳優さんの頭髪が、ちゃんとウィッグっぽかったのも感動。そう、実際のペリーさんもウィッグ着用だったと伝えられているからです(証言からして事実でしょう)。

3. PHP研究所『歴史街道』(2019年7月号)に記事を書いています

タイトルは「『働くことの意味』とは――石田梅岩の思想に学ぶ」です。全6ページの記事で、ステキな画像が挿入されてて、なんとも爽やかな記事になっています(と、本人は勝手に思っております)。今年は梅岩の開塾290周年なので、そういった関連で、私も色んなトコロに出掛けてお話ししたりしております。

梅岩のことなら際限なく話せる自信がございますが、以前拙著にも記しました通り、私は思想的には布施松翁に最もシンパシーを感じる者であったりします。道二ではなく松翁であるところがポイントなのですね。このことは、また何処かで長々と書きたい所存でございます(需要があるか微妙ですけれども)。

森田健司
posted by km at 00:00| 御知らせ

2019年06月11日

プロフィール&研究業績(2019年6月12日更新)

プロフィールを一記事として独立させました。
詳細な研究業績もご覧いただけます。
【続きを読む】

posted by km at 00:00| 御知らせ

2019年02月19日

携書版『なぜ名経営者は石田梅岩に学ぶのか?』など諸々

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寒かったり暖かかったりのこの頃ですが、今のところ、私はインフルエンザの脅威から逃れることができております。皆様はいかがでしょうか。それはそうと、冬はレザージャケットを着られるのが嬉しいですね。「レザージャケットと私」なら、本一冊分は語れると思いますわ。いや、ほんまに。初めての出合いは中学一年生で、ヌバックのボックスシルエットな・・・って、何の話やろ。

1. 携書版『なぜ名経営者は石田梅岩に学ぶのか?』発売中です

2015年に刊行した『なぜ名経営者は石田梅岩に学ぶのか?』が、ディスカヴァー携書となって再発されました。発売日は1月25日。内容的には変更はありませんが、一部読みにくかった文章などは、この機会に改めさせていただきました。あとは、いくつか単語の変更などがあるだけです。

最近は幕末維新関連での発信が増えていましたが、私、実は社会思想史を専門としておりまして、この本はその専門ド真ん中の内容です。一般書ですが、一部尖った論点も含んでいますので、「石田梅岩・石門心学と現代」についてご関心をお持ちの方は、是非一度お手に取っていただければと思います。

2. BS朝日「紀州藩主 徳川吉宗」(2月8日・19時00分〜21時54分)で歴史監修

4K大型時代劇スペシャル「紀州藩主・徳川吉宗」で歴史監修を務めました。全般に関する監修です。もっともっと時代劇が盛り上がることを祈ってます。

3. 『中央公論』(2019年3月号)の「新書大賞」コーナーを読んで

意味ありげなタイトルですが、当該コーナーで小谷野敦さんと先崎彰容さんが、昨年の新書ベスト1に私の『西郷隆盛の幻影』を挙げて下さっていました。なんと有り難いことでしょうか。ただただ嬉しかったです。心より感謝申し上げます。

森田健司
posted by km at 00:00| 御知らせ

2019年01月09日

新刊『江戸暮らしの内側』(中公新書ラクレ)は10日発売です

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明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願い致します。

さて、直前になってしまいましたが、10日に『江戸暮らしの内側』(中公新書ラクレ)が発売されます。江戸時代に、江戸という町に住んでいた庶民(町民)の日常を描く書です。いわゆる生活文化の紹介ですが、その基層にある精神、思惟といったものにも力点を置きました。

この手の書は、取り扱うべき題材が無限にあるため、大ボリュームになってしまいがちなのです。しかしながら、今回の本は、できるだけコンパクトに仕上げようと頑張りました。「こんな変わったことをしていた」、「こんな滑稽な商売があった」ではなく、スタンダードな衣食住や生老病死を愚直に素描した一冊です。それは、私が惹かれた江戸の姿そのものでもあります。

読みやすさも追求した一般書ですが、二点ほど、これまでほとんど指摘されていない事項も加えています。それが何かに関しては、是非、本でご覧いただきたく思います。

内容に関しては、下記のページなどもご参照下さい。

歴史の本にして「生き方」の本、登場
『江戸暮らしの内側』より「はじめに」をご紹介


江戸暮らしの内側(中公新書ラクレ)

森田健司
posted by km at 00:00| 御知らせ